毒吐くの場です。愚か者の独り言…。


by forbidden__fruit

やはりマリナーズはおかしい

今日のスポーツナビの記事を見てそれを確信した。
正直なところ、こんなことは書きたくなかった。やっと城島の行き先が決まり、落ち着けるかと思ったのだが…。


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城島獲得の真相(←スポーツナビの記事)
特にこの箇所が問題だ。
城島を見たことがないのは、マイク・ハーグローブ監督も同じ。バベシGMに続いて、ハーグローブ監督が電話口に。やはり繰り返された語学力の質問のあと、デイフェンスとオフェンス、どちらをより魅力的に感じたか? と問えば、「両方だ」となんとも曖昧(あいまい)に答えた。
 テープを見たと思うが……?
 詳しく答えられない理由。正直に白状した。
「だって、彼のビデオとか、見たことないから」

 となると、疑問がわく。いくらスカウトの評価を信頼するといっても、プレーを見たこともない選手に、どう来季の期待をかけるというのか。バベシGMの口調からは、「6~7番あたりを打たせたい」との感触を持ったが、バベシGMもそれほど城島について知らないようだった。その選手に3年、最大1900万ドルの投資?
これはどういうことだろうか?現場を預かる監督、チーム構築の責任者であるGMの二人が城島を知らない。

この事態は、もはやマリナーズが球団としてボロボロであることを露呈しているのではないだろうか?
スカウトにそこまでの発言力と権限があるとはとても思えない。となると?任天堂か?

少なくとも純粋に戦力として必要とされたようには思えない。必要とされたというのならば、監督・GM以外の誰が必要とするというのか?

城島は急ぎすぎたのではないか。一本気過ぎたのではないか。とても心配になる。それと城島の代理人が城島同様今季の大物FA捕手のマネジメントを引き受けているという点も気になる。もう一方の契約の餌に使われた可能性もあるように思える。代理人にしてみれば、金額の問題ではないとする城島は扱いやすい上客だったはずだ。城島というに人間をある程度理解し、しかも条件等の話は十分聞いているはずだから、接触してきたマリナーズサイドに入れ知恵することくらい簡単なことだろう。その上で、資金力のあるメッツを温存することが出来れば、もう一方の捕手を高く売ることも可能だろうし、その捕手に恩を売ることも出来る。もしかするとその捕手の希望もあったかもしれない。

それでもこれだけの大型契約を成功させるのだから、なるほどニーロ氏は敏腕なのだろう。しかし、その裏にあるものが気になって仕方ない。本当に大丈夫か?城島。
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by forbidden__fruit | 2005-11-24 17:49 | Baseball